ステンドラ(アバナフィル)の効果・副作用やリスク、代替となる国内承認薬の選び方を徹底解説【医師監修】

更新日:2026.01.28

本記事はED治療の専門医院として23年以上の実績がある、リブラクリニックが制作したものです。

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海外で「第4のED治療薬」として知られる「ステンドラ(有効成分:アバナフィル)」。

「最短15分で効く」という評判は魅力的ですが、日本では厚生労働省の承認を受けていない未承認薬であることには注意が必要です。

本記事では、ステンドラの特徴や未承認薬を使用することのリスクを解説し、国内承認薬で同等のメリットを得る方法を提案します。

この記事の重要ポイント
  • 米国などで承認されているが、日本では未承認であり、個人輸入には偽造品や健康被害のリスクが伴う
  • 個人輸入されたED治療薬の約4割は偽造品であり、重篤な副作用が出ても公的な救済制度は適用されない
  • 「即効性」ならバルデナフィル、「食事の自由度」ならタダラフィルなど、国内承認薬を適切に選べばステンドラのメリットは安全に代替できる

この記事の監修者

甲斐沼 明(かいぬま あきら)

昭和48年3月京都府立医科大学卒業、昭和54年5月医師免許取得。東京逓信病院、いばらき健康管理センターを経て、令和6年8月リブラクリニック目黒院入局(非常勤)。
前任の日髙士郎先生からの要望を受け、令和7年12月よりリブラクリニック目黒院院長に就任。長年の臨床経験を活かし、ED治療・AGA治療に取り組む。
目次※知りたい情報をクリック

    ステンドラ(アバナフィル)とは?知っておくべき基礎知識

    まず、ステンドラとはどのような薬剤なのか、その開発背景や薬理学的な特徴について、医学的エビデンスも交えて整理します。

    ステンドラの開発経緯と承認状況

    ステンドラ(一般名:アバナフィル / Avanafil)は、日本の田辺三菱製薬が創製したPDE5阻害薬です。その後、米国のVivus社にライセンス導出され、開発が進められました。

    米国食品医薬品局(FDA)では2012年4月に承認され、欧州医薬品庁(EMA)でも2013年に「Spedra」という製品名で承認されています。

    しかし、2025年現在に至るまで、日本国内では厚生労働省による製造販売承認は取得されていません。

    そのため、日本の医療機関で正規の治療薬として処方されることは一般的ではなく、流通しているものの多くは並行輸入や個人輸入によるものです。

    作用機序はPDE5阻害薬としての働き

    ステンドラ(アバナフィル)は、バイアグラ(シルデナフィル)、レビトラ(バルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)と同じ『PDE5(ホスホジエステラーゼ5)阻害薬』に分類されます。

    男性の勃起は、性的興奮によって陰茎海綿体内で一酸化窒素(NO)が放出され、環状グアノシン一リン酸(cGMP)という物質が増加することで血管が拡張し、血液が流入することで起こります。

    PDE5はこのcGMPを分解して勃起を収束させてしまう酵素です。ステンドラを含むPDE5阻害薬は、この酵素の働きを阻害することでcGMPの濃度を維持し、勃起を補助します。

    重要なのは、これらは「性的興奮がない状態で強制的に勃起させる薬」ではなく、あくまで自然な勃起をサポートする薬剤だという点です。

    ステンドラ(アバナフィル)最大の特徴:効果発現の早さ

    ステンドラ(アバナフィル)が注目される最大の理由は、その効果発現の早さにあります。

    米国FDAの添付文書によると、アバナフィルは空腹時に服用した場合、血中濃度が最高値に達するまでの時間(Tmax)は30〜45分、消失半減期は約5時間とされています。

    多くの患者において服用後約15分から30分で効果が発現したと報告されています。

    バイアグラが服用後30分〜1時間、シアリスが1時間〜3時間程度かかるのと比較すると、ステンドラの吸収速度は非常に速い設計となっています。性行為の直前に服用しても間に合うという点で、患者の心理的プレッシャーを軽減する要素となります。

    食事の影響に関するデータ

    ED治療薬の課題の一つに「食事の影響」があります。特にバイアグラは食事(特に脂質)の影響を受けやすく、食後の服用では効果が著しく低下することが知られています。

    ステンドラ(アバナフィル)は、米国FDAの添付文書において「食事の有無にかかわらず服用可能(may be taken with or without food)」とされています。

    ただし、高脂肪食と同時に摂取した場合、血中濃度が最大になるまでの時間(Tmax)が1.12〜1.25時間遅れる可能性も示されており、完全に食事の影響を受けないわけではありません。

    主な副作用と注意点

    ステンドラ(アバナフィル)も他のPDE5阻害薬と同様に、血管拡張作用に起因する副作用が報告されています。米国FDAの添付文書によると、臨床試験で発現率2%以上の主な副作用は以下の通りです。

    • 頭痛
    • ほてり(フラッシング)
    • 鼻づまり・鼻咽頭炎
    • 背部痛

    これらの副作用は一般的に軽度〜中等度であり、一過性で数時間以内に自然に軽快するとされています。

    ステンドラ(アバナフィル)は他のPDE5阻害薬と比較して副作用が出にくいという報告もありますが、個人差があるため注意が必要です。

    また、まれではありますが、以下のような重篤な副作用が報告されており、発生した場合は直ちに医療機関を受診する必要があります。

    • 持続勃起症(プリアピズム): 4時間以上続く痛みを伴う勃起。放置すると陰茎組織の損傷や永続的な勃起障害を引き起こす可能性がある
    • 突発性の視力低下: 片目または両目の突然の視力低下(NAION:非動脈炎性前部虚血性視神経症の可能性)
    • 突発性の聴力低下: 耳鳴りやめまいを伴う突然の聴力低下

    国内未承認薬のステンドラ(アバナフィル)を使用するリスク

    ステンドラ(アバナフィル)を日本で入手する方法としては、「個人輸入代行サイト」の利用のほか、一部のクリニックで医師が個人の判断により輸入・処方しているケースもあります。

    なお、一部のオンライン診療クリニックでは、医薬品名を「ED薬*」のようにイニシャルで表記し、正式な成分名や製品名を明示していない場合があります。

    その理由は定かではありませんが、正式名称で検索されると未承認薬であることが判明してしまう、他院との価格比較を避けたい、薬機法上の広告規制を回避したいといった事情が背景にある可能性も否定できません。

    どの薬を処方されるのかが不明確なまま服用することは、安全面で大きな問題です。ED治療薬を処方してもらう際は、必ず医薬品名(成分名)を確認し、国内承認薬かどうかをご自身で把握するようにしてください。

    いずれにしても、日本国内で正規の手続きを経ていない未承認薬を使用することには、極めて高いリスクが伴います。

    1. 約4割とされる偽造医薬品の蔓延

    インターネット上の「個人輸入代行サイト」や通販サイトで販売されているED治療薬には、驚くほど高い確率で偽造品が含まれています。

    製薬会社4社による2016年の合同調査では、インターネットで購入されたED治療薬の約4割が偽造品であったことが判明しています。

    参考:<偽造ED治療薬4社合同調査結果>インターネットで入手したED治療薬の約4割が偽造品

    これらの偽造品は、不衛生な環境(アパートの一室や不潔な工場)で製造されているケースが多く、以下のような危険性があります。

    • 有効成分が含まれていない: 全く効果がない、ただの小麦粉や石灰の塊
    • 有効成分が過剰に含まれている: 通常の数倍の成分が含まれており、重篤な低血圧や意識消失を引き起こす
    • 有害物質の混入: ペンキ、殺虫剤、覚醒剤の原料、重金属(ヒ素や水銀)などが混入している事例も報告されている

    「パッケージが本物と同じに見える」ことは、中身が本物である証明にはなりません。精巧なコピー技術により、素人が外見だけで見分けることは不可能です。

    医師が正規の流通ルートから輸入して処方する場合は、偽造品の可能性は低いと思いますが、個人輸入の場合は注意が必要です。

    2. 医薬品副作用被害救済制度の対象外

    日本国内で正規に承認・流通している医薬品を適正に使用したにもかかわらず、入院を要するような重篤な副作用(副作用被害)が発生した場合、国が定める『医薬品副作用被害救済制度』により、医療費や障害年金などの給付を受けることができます。

    『医薬品副作用被害救済制度』について詳しくは下記サイトをご覧ください。
    医薬品副作用被害救済制度 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

    しかし、国内未承認薬はこの救済制度の対象外です。これは個人輸入の場合だけでなく、医師が正規に輸入して処方した場合でも同様です。

    もしステンドラ(アバナフィル)を服用して失明や心不全などの重大な副作用が生じた場合でも、治療費はすべて自己負担となり、公的な補償は一切受けられません。

    3. 併用禁忌薬との危険な組み合わせ

    ステンドラ(アバナフィル)を含むPDE5阻害薬には、絶対に一緒に飲んではいけない薬(併用禁忌薬)が存在します。

    特に代表的なのが、狭心症や心筋梗塞の治療に使われる硝酸剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル等)です。これらとステンドラ(アバナフィル)を併用すると、過度な血管拡張により急激な血圧低下を招き、ショック状態や死に至る危険性があります。

    また、抗真菌薬(ケトコナゾール等)や抗HIV薬(リトナビル等)、特定の抗生物質などの「強力なCYP3A4阻害薬」との併用も禁じられています。これらはステンドラ(アバナフィル)の代謝を阻害し、血中濃度を異常に高めてしまうためです。

    医師の診察を受けずに自己判断で購入・服用する場合、ご自身の持病や現在服用中の薬との相互作用を見落とすリスクが極めて高くなります。

    また、クリニックで処方を受ける場合でも、ステンドラ(アバナフィル)は国内未承認薬であるため、日本人における併用禁忌や相互作用に関する十分なデータが蓄積されていません。

    自覚症状がない隠れた心血管疾患がある場合、性行為自体の負荷と薬の作用が重なり、事故につながるケースもあります。

    4. 日本人向けの用量設定がされていない

    ステンドラは海外で50mg・100mg・200mgの用量が流通しており、欧米では100mgが標準的に処方されています。

    しかし、日本で承認されているED治療薬は、いずれも海外より低用量が標準とされています。たとえばバイアグラは、海外では100mgが一般的ですが、日本での承認用量は50mgが上限です。

    これは単純な体格差だけでなく、薬物代謝酵素(CYP酵素)の活性に遺伝的な個人差・民族差があることも関係しています。

    日本人を対象とした臨床試験を経ていないステンドラを、海外の用量そのままで服用すると、血中濃度が想定以上に高まり、副作用が強く出るリスクがあります。

    厚生労働省も「外国で流通している医薬品は、日本人の体質に合わない場合がある」と注意喚起しています。用量調整の判断ができる医師の診察なしに、海外基準の用量を自己判断で服用することは危険です。

    国内承認薬で「ステンドラ(アバナフィル)」のメリットを安全に代替可能

    ステンドラ(アバナフィル)を求めている方の多くは、『即効性』『食事への強さ』という機能を求めているはずです。

    幸いなことに、日本国内で正式に承認されているED治療薬を適切に使い分けることで、ステンドラが持つメリットはほぼ完全に、しかも安全に代替できます。

    国内承認のED治療薬とステンドラ(アバナフィル)の比較

    リブラクリニックでは、処方するすべてのED治療薬について成分名・製品名を明示しています。国内承認の正規品のみを取り扱っているため、安心してご利用いただけます。

    以下に、国内で承認されている主要3剤(およびそのジェネリック)とステンドラの特徴を比較しました。

    特徴ステンドラ(アバナフィル)バイアグラ(シルデナフィル錠)バルデナフィル錠シアリス(タダラフィル錠)
    承認状況未承認国内承認済国内承認済国内承認済
    効果発現15分~30分30分~1時間15分~30分1時間~3時間
    効果持続3~6時間3~5時間5~8時間30~36時間
    食事影響受けにくい受けやすい受けにくい受けない
    強さの傾向即効性爆発力・硬さ即効性・バランス持続性・自然さ

    この表から分かる通り、『即効性』においてはバルデナフィル錠が、『食事の影響のなさ』においてはシアリス(タダラフィル錠)が、それぞれステンドラ(アバナフィル)と同等以上のパフォーマンスを発揮します。

    即効性を求めるなら『バルデナフィル錠』

    ステンドラ(アバナフィル)の「15分で効く」というスピード感を求める方には、バルデナフィル錠(レビトラジェネリック)が最適な選択肢です。

    バルデナフィル錠は水溶性が高く、体内への吸収スピードが非常に速いのが特徴です。

    多くの臨床データにおいて、服用後15分〜30分程度で効果が現れ始めるとされています。これはステンドラ(アバナフィル)と遜色のない立ち上がりです。

    「急なタイミングで必要になった」「待つ時間がもどかしい」というシチュエーションでは、バルデナフィルが強力な味方となります。

    当院で取り扱いのバルデナフィル錠について詳しくは下記ページをご覧ください。
    バルデナフィル(レビトラジェネリック)の効果を徹底解説|作用時間や効果的な飲み方について【医師監修】 – ED治療のリブラクリニック

    持続性や食事の自由度を求めるなら『シアリス』『タダラフィル錠』

    ステンドラ(アバナフィル)以上に食事の影響を受けず、服用のタイミングに縛られたくない方には、シアリス(タダラフィル錠)がおすすめです。

    タダラフィルの最大の特徴は、最大36時間という圧倒的な持続時間です。この長い作用時間のおかげで、性行為の直前に服用する必要がありません。

    さらに、800kcal程度の食事であれば影響を受けないとされており、まさに「週末のピル(ウィークエンドピル)」として、ライフスタイルに合わせた自由な治療が可能です。

    たとえば、デートの待ち合わせ前や夕食前に服用しておけば、その後の食事やお酒の影響をほとんど気にすることなく、自然な流れで効果を得ることができます。

    当院で取り扱いのシアリス、タダラフィル錠について詳しくは下記ページをご覧ください。

    「硬さ」を追求するなら『バイアグラ』『シルデナフィル錠』

    もしステンドラ(アバナフィル)に「今までの薬より強い効果」を期待しているのであれば、原点回帰でバイアグラ(シルデナフィル錠)を正しく使うことをおすすめします。

    バイアグラ(シルデナフィル錠)は、空腹時に服用することで力強い勃起補助効果を発揮します。

    新しい薬が登場してもなおバイアグラが支持され続ける理由は、その「爆発力」にあります。食事のタイミングさえコントロールできれば(空腹時服用)、最強のパートナーとなり得ます。

    当院で取り扱いのバイアグラ(シルデナフィル錠)について詳しくは下記ページをご覧ください。

    コストパフォーマンスの観点(ジェネリック医薬品)

    「海外製は安いから」という理由でステンドラの個人輸入を検討されている方もいるでしょう。

    しかし、これまでご紹介したシルデナフィル錠やバルデナフィル錠、タダラフィル錠といったED治療薬のように、国内承認薬のジェネリック(後発医薬品)が普及しており、非常に安価に治療を受けることが可能です。

    リブラクリニックでは、国内の信頼できる製薬会社(富士化学工業、東和薬品、沢井製薬など)が製造した厚生労働省承認のジェネリック医薬品を取り扱っており、先発品と同等の効果を低価格で提供しています。

    リスクのある未承認薬を高い送料を払って輸入するよりも、国内の正規ジェネリックを利用する方が、安全性と経済性の両面で合理的です。

    ED治療薬の処方でリブラクリニックのオンライン診療が選ばれる理由

    「病院に行くのが恥ずかしい」「忙しくて通院する時間がない」という理由で、ネット通販(個人輸入)を選んでしまっていませんか?

    現在は、スマートフォンさえあれば自宅から医師の診察を受けられ、正規品のED治療薬が郵送で届く『オンライン診療』が普及しています。

    当院では23年以上のED治療実績に基づき、患者様のプライバシーと安全を第一に考えたオンライン診療サービスを提供しています。

    1. 厚生労働省承認薬のみを処方する安心感

    当院で処方するED治療薬(バイアグラ、レビトラジェネリック、シアリス等)は、すべて日本の厚生労働省が承認した国内正規品です。

    海外からの並行輸入品や未承認薬は一切取り扱っておりません。メーカー純正で品質の確かな薬剤のみを処方しますので、偽造品の心配は無用です。

    2. 来院不要・電話で完結する診察

    オンライン診療では、ビデオ通話や専用アプリのインストールは不要です。スマートフォンによる医師の問診だけで診察が完了します。

    問診では、現在の健康状態、服用中のお薬(併用禁忌の確認)、過去の病歴などを確認します。所要時間は通常5分〜10分程度です。

    医師が直接対応するため、EDに関する不安や疑問点(薬の選び方や副作用など)もその場で相談できます。

    3. 1錠から処方可能、初診料・再診料無料

    「とりあえず1錠だけ試してみたい」というご要望にもお応えします。当院では1錠単位での処方が可能です。

    また、診察料(初診料・再診料)は無料となっており、かかる費用は「お薬代」と「送料」のみという明朗会計です。

    お支払いは「銀行振込」「クレジットカード決済」「代金引換」の方法から選ぶことが可能です。

    4. 最短即日発送、プライバシーに配慮した配送

    診察終了後、決済が確認できれば、最短で即日にお薬を発送します。

    配送時の梱包は、中身が分からないよう配慮されており、荷物の送り元を「L商品センター」、商品名を「サプリメント」に変更することも可能です。

    お近くのヤマト運輸や佐川急便の営業所での受取も可能で、ご家族や同居人に知られることなく、確実にお手元に届きます。

    オンライン診療のご利用の流れ

    1. Web予約: 当院のオンライン診療予約フォームから、ご希望の日時を選択して予約してください。
    2. 電話診察: 予約時間になると、医師からお電話を差し上げます。リラックスできる環境でお待ちください。
    3. 処方・決済: 診察の結果、問題がなければお薬が処方されます。クレジットカード等で決済を行います。
    4. 配送: 決済確認後、お薬をご指定の住所へ発送します。

    まとめ

    「新しい薬」「海外の薬」には不思議な魅力がありますが、ED治療において最も優先されるべきなのは安全性と確実性です。

    ステンドラ(アバナフィル)が持つ「即効性」はバルデナフィルで、「食事への強さ」はタダラフィルで十分に代替できます。

    こういった安心できる代替薬が存在する現状においては、リスクを冒してまで未承認薬を使用する必要性は極めて低いと言えます。

    「自分にはどの薬が合っているのか分からない」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。専門知識を持った医師が、あなたのライフスタイルや体質に最適な一錠をご提案いたします。

    当院で取扱の薬品

    当院では、国内正規品のバイアグラとシルデナフィル錠(バイアグラジェネリック)、バルデナフィル錠(レビトラジェネリック)、シアリスとタダラフィル錠(シアリスジェネリック)を処方しております。処方や服用方法に関して詳しくは下記ページをご覧ください。

    当院では電話での問診にてオンライン診療を実施しております。来院不要でかかる費用はお薬代と送料のみですので、お気軽にご相談ください。

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    当院は診察料無料です。一部の病院やクリニックにあるようなカウンセリング料や検査料などの費用を頂くことはありません。実際にかかる費用は「お薬代のみ」となります。

    また、全国の患者様を対象に、来院される必要なく初診・再診問わず、お電話での遠隔診察にてオンライン診療でお薬の処方が可能です。

    ②当院と他クリニックとの違い

    当院は自由診療のため、保険証に履歴が残りません。ご家族や会社の上司・仲間に気付かれることなく、治療を続けることができます。患者様のプライバシーは守られており、お薬も院内にて処方ですので気兼ねなくご相談ください。

    ③当院と他クリニックとの違い

    当院のED治療薬は「1錠」単位での処方が可能です。また、薬の使用期限が常に最新に保たれるよう管理をしております。

    当院は使用期限の迫ったお薬をサービス品やおまけとして患者様へ提供するようなことはしていないため、高品質・安全なED治療薬をいつでも処方可能です。

    当院は「1錠単位」の処方が可能です

    当院は「1錠単位」での処方が可能で450円からED治療薬の処方ができます。また、診察料は無料です。

    まずは「試しにED治療薬を飲んでみたい」といった患者様も多くいらっしゃいますので、是非、
    1錠から試したいなら当院へお気軽にご来院ください。

    クリニックによっては、一度にまとまった錠数
    (10錠単位など)の購入を勧めるなど、強引な診察・処方がされることもあるようです。

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