バルデナフィル(レビトラジェネリック)の副作用と注意すべき症状について解説【医師監修】

更新日:2026.02.06

本記事はED治療の専門医院として23年以上の実績がある、リブラクリニックが制作したものです。

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この記事の監修者

甲斐沼 明(かいぬま あきら)

昭和48年3月京都府立医科大学卒業、昭和54年5月医師免許取得。東京逓信病院、いばらき健康管理センターを経て、令和6年8月リブラクリニック目黒院入局(非常勤)。
前任の日髙士郎先生からの要望を受け、令和7年12月よりリブラクリニック目黒院院長に就任。長年の臨床経験を活かし、ED治療・AGA治療に取り組む。
目次※知りたい情報をクリック

    バルデナフィル(レビトラジェネリック)の一般的な副作用

    バルデナフィル錠の副作用

    バルデナフィル(レビトラジェネリック)は即効性があり効果が強いため、副作用として約2~3割程度の方に

    • 顔のほてり
    • 軽い頭痛
    • 軽い色覚変化
    • 消化不良

    などが出る場合があります。

    これらの症状はバルデナフィル(レビトラジェネリック)の血管拡張作用によるもので薬が効きはじめている証拠なので心配はいりません。

    お酒を飲んだ時に顔が熱くなり赤くなるのと同じようなものです。どれも一時的な症状ですのでご安心下さい。

    症状が強く出る場合は無理をせず薬の使用を控えたり医師にご相談ください。市販の鎮痛剤(ロキソニン、バファリン等)を使用しても大丈夫です。

    また、レビトラをグレープフルーツジュースで飲むのも避けてください。薬が効きすぎて、思わぬ副作用が出たりする可能性があります。必ず水やお茶、清涼飲料水などで服用しましょう。

    当院におけるバルデナフィル(バイアグラジェネリック)の副作用のデータ

    当院でバルデナフィル錠を処方した患者様を対象に実施したアンケート結果によると、下記のような結果となりました。

    一般的に2〜3割程度の方に副作用がみられるとはされていますが、実感、体感できる程度の副作用ではないようです。

    Q.バルデナフィル錠を服用した際、体感できる副作用はありましたか?

    副作用項目回答数(割合)
    顔のほてり57件(11.4%)
    ・軽度:43件(75.4%)
    ・中等度:11件(19.3%)
    ・重度:3件(5.3%)
    頭痛62件(12.4%)
    ・軽度:40件(64.5%)
    ・中等度:16件(25.8%)
    ・重度:6件(9.7%)
    視覚の異常4件(0.8%)
    ・軽度:3件(75.0%)
    ・中等度:1件(25.0%)
    ・重度:0件(0.0%)
    鼻づまり・鼻水4件(0.8%)
    ・軽度:3件(75.0%)
    ・中等度:1件(25.0%)
    ・重度:0件(0.0%)
    消化不良・胃の不快感・腹痛2件(0.4%)
    ・軽度:1件(50.0%)
    ・中等度:1件(50.0%)
    ・重度:0件(0.0%)
    めまい3件(0.6%)
    ・軽度:2件(66.7%)
    ・中等度:1件(33.3%)
    ・重度:0件(0.0%)
    動悸・頻脈2件(0.2%)
    ・軽度:2件(100.0%)
    ・中等度:0件(0.0%)
    ・重度:0件(0.0%)

    ※バルデナフィル錠処方対象者500名による回答の内訳

    「顔のほてり」が出た場合の対処法

    室内を涼しくして自然に症状が治まるのを待ちましょう。顔に冷たいものをあて、ほてりを直接冷やすのも有効です。

    「軽い頭痛」が出た場合の対処法

    頭痛薬を併用し、症状が自然に治まるのを待ちましょう。

    バルデナフィル(レビトラジェネリック)とアルコールの同時摂取で頭痛が出る場合もあるため、バルデナフィル(レビトラジェネリック)の服用で頭痛が出やすい方はアルコールの摂取を避けましょう。

    「軽い色覚変化」が出た場合の対処法

    バルデナフィル(レビトラジェネリック)の効果時間が切れて、症状が自然に治まるのを待ちましょう。ただし、この症状が継続する場合には、すぐに医師へ相談しましょう。

    「消化不良」が出た場合の対処法

    胃腸薬を併用して症状が自然に治まるのを待ちましょう。身体や腹部を温かくし、胃腸の働きを弱らせないようにするのも有効です。

    バルデナフィル(レビトラジェネリック)を服用して消化不良が起きやすい方は、胃腸を冷やさないようにぬるま湯で服用することをおすすめします。

    非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)の発現報告について

    バルデナフィル(レビトラジェネリック)をはじめとするEDの治療薬を服用することで、ごく稀に「非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)」と呼ばれる視覚障害が起こることがあります。

    NAIONは、視神経への血流が不足することで起こり、視野が欠けたり、視力が低下したりする病気です。多くの場合、片方の目に発症し、突然の視力低下や視野の半分が欠けるなどの症状が現れます。

    NAIONの発症には、年齢(50歳以上)、高血圧、糖尿病、心疾患、高脂血症、喫煙といったリスク要因が考えられます。これらのリスク要因に当てはまる方は、ED治療薬を服用する前に医師に相談し、NAIONのリスクについてよく理解しておくことが大切です。

    服用中に視覚に異常を感じたら、すぐに服用を中止し、眼科医を受診してください。NAIONは早期に発見し、適切な治療を行うことで、視力低下の進行を抑えられる可能性があります。

    バルデナフィル(レビトラジェネリック)の安全な服用は、AIによる回答ではなく医師の「診断」で

    AIやインターネットで調べた時、バルデナフィルの副作用として挙げられる「ほてり」や「鼻づまり」などの情報を見て、漠然とした不安を感じていませんか?

    AIが示しているのは、あくまで「起こる可能性がある」という一般情報です。AIは、あなたの現在の健康状態、特に心臓や血圧の状態、そして今まさに服用している他のお薬(風邪薬や持病の薬など)を一切把握していません。

    ED治療薬には、絶対に併用してはならない薬(硝酸薬など)があり、誤った服用は深刻な健康被害に直結します。この最も重要な「個人リスク」をAIが判断することは不可能です。

    あなたの安全を確保し、安心して治療に専念していただくことこそが医師の役割です。不安な情報を鵜呑みにせず、安全な服用のために、必ず医師による診察と処方を受けてください。

    バルデナフィル(レビトラジェネリック)のその他の副作用

    その他、詳細な副作用については下記のとおりです。

    発生率循環器
    1%以上ほてり(10.6%)、心悸亢進
    0.1~1%未満頻脈、高血圧
    0.1%未満失神、低血圧、顔面浮腫、心筋虚血、心筋梗塞(※)
    頻度不明起立性低血圧、狭心症
    発生率精神・神経系
    1%以上頭痛(11.7%)、めまい
    0.1~1%未満不眠症、異常感覚、傾眠、めまい、感覚鈍麻
    0.1%未満不安、緊張亢進、一過性全健忘
    頻度不明
    発生率肝臓
    1%以上
    0.1~1%未満肝機能検査異常、γ-GTP増加
    0.1%未満
    頻度不明
    発生率呼吸器
    1%以上鼻閉
    0.1~1%未満副鼻腔うっ血、呼吸困難、鼻出血
    0.1%未満
    頻度不明
    発生率筋・骨格系
    1%以上
    0.1~1%未満背部痛、筋肉痛
    0.1%未満関節痛、頚部痛
    頻度不明
    発生率皮膚
    1%以上
    0.1~1%未満紅斑(こうはん)、発汗、瘙痒(そうよう)、光線過敏性反応、発疹
    0.1%未満
    頻度不明
    発生率消化器
    1%以上消化不良、嘔気
    0.1~1%未満腹痛、口内乾燥、下痢、胃炎、嘔吐、胃食道逆流
    0.1%未満嚥下(えんげ)障害、食道炎
    頻度不明
    発生率感覚器
    1%以上
    0.1~1%未満視覚異常、結膜炎、霧視(むし)、羞明(しゅうめい)、彩視症、眼痛、耳鳴、流涙
    0.1%未満
    頻度不明緑内障
    発生率その他
    1%以上
    0.1~1%未満CK上昇、灼熱感、無力症、胸痛、異常感、勃起増強(勃起時疼痛等)
    0.1%未満インフルエンザ症候群、射精障害、アナフィラキシー反応、持続勃起
    頻度不明

    ※因果関係は明らかではないが、本剤の投与後に心筋梗塞を発症したことが報告されている

    まとめ

    バルデナフィル(レビトラジェネリック)は厚生労働省により医療用医薬品として指定されており、日本国内での処方は医師による診断が必要な薬品です。

    副作用と思われる症状については、正しく理解し、用法用量を守って服用するようにしてください。

    当院で取扱の薬品

    当院では国内正規品である東和薬品株式会社と沢井製薬株式会社のバルデナフィル錠(レビトラジェネリック)を処方しております。処方や服用方法に関して詳しくは下記ページをご覧ください。
    バルデナフィル(レビトラジェネリック)の効果や副作用、服用方法について解説【医師監修】

    なお、先発医薬品であるレビトラ錠は、国内販売停止となっておりますのでご了承ください。

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